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糀【麹】のお話しその5

糀【麹】のお話しその5

前回は唾液と糀は同じような働きをするというお話しをしましたが、今回はなぜ唾液や糀は御飯を甘くする事が出来るのかをお話ししたいと思います!

皆さん「酵素」という言葉をご存知でしょうか?

よくテレビのCMなどで「酵素パワーの○○!」とか「酵素が効く!」とか聞き覚えの有る、あれです!!(笑)

酵素とは・・・・・と言う話をするともの凄く長くなるので、今回は省略させて頂きます!(笑)

それともう一つ!お米の主成分は「デンプン」だと言うことはご存知でしょうか?思い出して下さい!小学校の理科の時間に習ってるはずです!(笑)

その二つをふまえた上で・・・・

唾液と糀【麹】はデンプンを分解する事が出来るアミラーゼと言う種類の酵素を持って居るんです!

では、なぜ唾液や糀【麹】が持っているアミラーゼという酵素によってデンプンが分解される事と唾液や糀【麹】が御飯を甘くする事が関係有るのでしょうか?

それは「デンプン」と言うモノは「ブドウ糖」という糖の一種が鎖や枝のように繋がって出来ていて、唾液や糀【麹】が持っているアミラーゼという酵素がその鎖や枝をバラバラに分解する事によって「ブドウ糖」がたくさん出来るからなのです!

当然「ブドウ糖」は糖の一種なので甘い物です、口の中で御飯をよく噛むと甘くなるのはブドウ糖の甘さだったんですね!

 

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