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糀【麹】のお話その4

糀【麹】のお話その4

今回は日本の発酵食品を作るうえで、原料として使われる事の多い米糀【米麹】が実際にどの様な役割をしているのかをお話ししたいと思います!

皆さんは口の中で御飯を噛んでると甘くなって来るのをご存知ですよね? なんで甘くなるか知っていますか?

「そんなの唾液と混ざるからに決まってるだろぉ~!」と言う声が聞こえて来そうですが(笑) ではなぜ、唾液と御飯が混ざり合うと甘くなるのでしょうか?

糀【麹】の話をしているのになんで唾液の話なんて始めるんだ?と思う方も居るでしょうが、実はこの唾液と米糀【米麹】とは同じ様な働きを持って居るんです!

つまり、唾液も米糀【米麹】も御飯と混ざり合うと甘くする事が出来る力を持っていると言う事になります!

この御飯を甘くする事が出来る力こそが発酵食品を作る上でとても重要な役割になって来るのです!米糀【麹】が御飯を甘くする事が出来なければ、多くの日本の発酵食品が生まれて居なかったっと言っても過言では無いと思います!

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